さぬきの織物「保多織」、「une」 | une voice

折り紙アーティスト 山崎 葉月(やまさき はづき)さん

スタイルが品良く仕上がる色や柄。
シーンを選ばないのが嬉しい

折り紙アーティスト
山崎 葉月(やまさき はづき)さん

 持った瞬間、軽さにまず驚きました。幅広で生地にボリュームがあるのに、この軽さ。肩への負担が少ないのがいいですね。柔らかくて肌触りも良いので、子どもがベビーカーに乗っている時にかけたりもできそう。
 藍染めのアイテムは、ドイツではジーンズ以外にあまり目にしません。色に濃淡がありつつも派手すぎないので、手持ちの洋服とも合わせやすそうです。巻き方もいろいろ楽しめるし、夫婦兼用でも使えますね。

折り紙アーティスト 山崎 葉月(やまさき はづき)さん

 ドイツは育児に対してとても協力的で慣用的な国です。息子がまだ5ヶ月なので、私も一日に7~8回は授乳をしますが、カフェでもレストランでも、女性が授乳をしているのは当たり前の光景。誰も顔をしかめたり、非難することもありません。その分、逆に授乳室などは少ないですが、とても恵まれた環境だと日々実感しています。

折り紙アーティスト 山崎 葉月(やまさき はづき)さん

 授乳ケープアをしているドイツ人は少ないですが、私自身は移動中などで、授乳ケープを使うこともあります。でも、授乳ケープって隠すことを目的としているので、着用中は暑いんです。特に夏場は授乳が終わった頃には、子どもは汗だく。だからなんとなく敬遠してしまうけど、uneの通気性の良さや軽さは良いですね。
 普段は自分がストールとして使いつつ、必要な時に授乳ケープになるのでスマートだし、持ち運ぶ荷物が1つ減るのも嬉しいポイントです。

profile

折り紙アーティスト 山崎 葉月(やまさき はづき)さん
カナダ留学中にドイツ人の夫と出会い、その後結婚。4年前からドイツに在住し、現在は2児の母。折り紙アーティストとして、現地でワークショップや教室を開いている。
http://everyday-origami.com/